RouteMux Agent Skills
いくつかの SKILL.md ファイルが、あなたのコーディングエージェントに「同じ RouteMux キーで画像を作り、動画を作り、モデルを調べる」やり方を教えます。オープンソース・MIT、この共通フォーマットを読めるエージェントならどれでも動きます。
なぜ必要か
コーディングエージェントの base_url を外部ゲートウェイに向けると、内蔵の画像生成ツールは動かなくなります。Codex CLI の $imagegen が典型例です。これはベンダー自身のサブスクリプションのセッションで動いており、あなたが設定した base_url を見ていません。設定ミスではなく、設定側に直せるものはありません。解決策は、画像エンドポイントを素の HTTP で叩くスキルをエージェントに渡すことです。その経路は影響を受けません。
4 つのスキル
routemux-images
画像の生成と編集を行い、指定したパスに保存します。モデルは常にライブのカタログから選び、ハードコードしません。
routemux-video
動画ジョブを投入し、ポーリングし、結果をダウンロードします。非同期の流れはスキル側が面倒を見ます。
routemux-models
そのキーで呼べるモデル、料金、対応している機能とプロトコルを調べます。
routemux-setup
Codex CLI、Claude Code、Cursor、Cline などのクライアントを RouteMux に向けます。
インストール
GitHub CLI(gh 2.90 以上が必要)
gh skill install rootfily-ai/routemux-skillsClaude Code
/plugin marketplace add rootfily-ai/routemux-skills手動(OpenCode など)
git clone https://github.com/rootfily-ai/routemux-skills /tmp/routemux-skills
cp -r /tmp/routemux-skills/skills/* ~/.config/opencode/skills/キーを設定する
どのスキルも環境変数をひとつだけ読みます。新しいターミナルでも有効にするため、この行を ~/.zshrc か ~/.bashrc に追記してください。
export ROUTEMUX_API_KEY='sk-...'あとは話しかけるだけ
エージェントが routemux-images を読み込み、ライブのカタログから画像モデルを選び、画像エンドポイントを呼び、ファイルを書き出します。
一回のホップに折りたたまれた世界地図を描いて、./hop.png に保存して何に触れ、何に触れないか
- キーは ROUTEMUX_API_KEY 環境変数からのみ読み取ります。.env は読みませんし、ディスク上のどの認証情報ファイルや設定ファイルも読みません。
- キーをファイル・ログ・コミットに書き込むことは決してありません。ディスクに書き出すのは、あなたが求めた成果物を、あなたが指定したパスに、それだけです。
- eval なし、SDK のインストールなし。curl と少しの python3 だけです。どのスクリプトも一息で読める長さですし、ぜひ読んでください。