本日より、ClaudeシリーズとGPT-5.6 Lunaは、一度でもチャージしたアカウントで利用できます。金額を問わずチャージすると利用可能になり、付与された特典クレジットも支払いに使えます。その他のモデルへの影響はありません。チャージする

RouteMux Agent Skills

いくつかの SKILL.md ファイルが、あなたのコーディングエージェントに「同じ RouteMux キーで画像を作り、動画を作り、モデルを調べる」やり方を教えます。オープンソース・MIT、この共通フォーマットを読めるエージェントならどれでも動きます。

なぜ必要か

コーディングエージェントの base_url を外部ゲートウェイに向けると、内蔵の画像生成ツールは動かなくなります。Codex CLI の $imagegen が典型例です。これはベンダー自身のサブスクリプションのセッションで動いており、あなたが設定した base_url を見ていません。設定ミスではなく、設定側に直せるものはありません。解決策は、画像エンドポイントを素の HTTP で叩くスキルをエージェントに渡すことです。その経路は影響を受けません。

4 つのスキル

routemux-images

画像の生成と編集を行い、指定したパスに保存します。モデルは常にライブのカタログから選び、ハードコードしません。

routemux-video

動画ジョブを投入し、ポーリングし、結果をダウンロードします。非同期の流れはスキル側が面倒を見ます。

routemux-models

そのキーで呼べるモデル、料金、対応している機能とプロトコルを調べます。

routemux-setup

Codex CLI、Claude Code、Cursor、Cline などのクライアントを RouteMux に向けます。

インストール

GitHub CLI(gh 2.90 以上が必要)
gh skill install rootfily-ai/routemux-skills
Claude Code
/plugin marketplace add rootfily-ai/routemux-skills
手動(OpenCode など)
git clone https://github.com/rootfily-ai/routemux-skills /tmp/routemux-skills
cp -r /tmp/routemux-skills/skills/* ~/.config/opencode/skills/

キーを設定する

どのスキルも環境変数をひとつだけ読みます。新しいターミナルでも有効にするため、この行を ~/.zshrc か ~/.bashrc に追記してください。

export ROUTEMUX_API_KEY='sk-...'

API キーを作成

あとは話しかけるだけ

エージェントが routemux-images を読み込み、ライブのカタログから画像モデルを選び、画像エンドポイントを呼び、ファイルを書き出します。

一回のホップに折りたたまれた世界地図を描いて、./hop.png に保存して

何に触れ、何に触れないか

  • キーは ROUTEMUX_API_KEY 環境変数からのみ読み取ります。.env は読みませんし、ディスク上のどの認証情報ファイルや設定ファイルも読みません。
  • キーをファイル・ログ・コミットに書き込むことは決してありません。ディスクに書き出すのは、あなたが求めた成果物を、あなたが指定したパスに、それだけです。
  • eval なし、SDK のインストールなし。curl と少しの python3 だけです。どのスクリプトも一息で読める長さですし、ぜひ読んでください。
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